2006年10月30日

アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの初期作4タイトルが復刻

アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの初期作4タイトルが復刻

楽器の代わりに様々な電動工作機械・廃材を駆使し、予測不可能なノイズを構築した、ドイツの前衛的バンド、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einsturzende Neubauten)。“ノイズ/インダストリアルの先駆者”のひとつとして現在も人気を博すその彼らから初期作4タイトルの復刻盤が届けられることになりました!
 
発売されるのは、1983年発表の『Zeichnungen Des Patienten O.T.(Drawings Of Patient OT)』をはじめ、85年作『Halber Mensch(1/2 Mensch)』、87年作『Fuenf Auf Der Nach Oben Offenen Richterskala(Five On The Opened Richter Scale)』、89年作『Haus Der Luege』の4タイトル。どうやらデジタル・リマスタリングが施される模様で、デジパック仕様にて発売。発売は全タイトルともヨーロッパにて10月9日を予定しています。激しい破壊衝動を呼び起こしつつも整合性のあるアンサンブルを構築した独特の緊張感ある作風に再びご注目を!

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12997
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2006年10月25日

エヴァネッセンス、ピンク・フロイドで病が回復?

エヴァネッセンス、ピンク・フロイドで病が回復?

大ヒット・アルバム『Fallen』に続く新作『The Open Door』を発表したエヴァネッセンス。リード・シングル「Call Me When You Are Sober」も好調な彼らだが、エイミー・リー(Vo)にとってここまでの道のりは苦しく、長かったようだ。

というのも、ギタリストのベン・ムーディが脱退。後任のテリー・バルサモが制作中に急病で倒れてしまい、一時はどうなるかと“怖い”経験をした、と彼女は振り返る。そんな彼女だが、RateTheMusicによれば、バルサモの容態を心配し、自宅の一室を改装した“プリンセス・ルーム”と呼ばれるピンクの部屋で、彼の快復を祈ったという。

「おかしいでしょうけど、彼の部屋はわたしの家の中にあったの。冗談でピンクに塗装した小さなゲストルーム……わたしはその部屋で、ピンク・フロイドの『Dark Side of the Moon/狂気』をかけたわ。夜を徹して彼のことを思い、祈りを捧げた……」。この祈りを伴った彼女独自の“儀式”が通じたのか、バルサモはその後、順調に快復し、新作を仕上げることができたという。リーの祈りに加え、英語圏で健康の色とされるピンクの部屋にピンク・フロイドのアルバムが力を発揮したようだ。

エヴァネッセンスは今週から北米で小規模なツアーを行う予定。「Call Me When You Are Sober」のPVでは狼との共演も話題になった。

http://www.barks.jp/news/?id=1000027245&m=all
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